サーフボードのリッター数値化に違和感。

今年の1月〜2月の毎度お馴染みのインドネシア滞在で違和感覚えた事。

ある諸外国のサーファーが私の板に興味をしめした、で開口初めに 
『そのボードは何リッターだと?』 

ん!?  何リッターとは!?

つまりボードの容積である。 

はぁ!? リッター!???   容積!?!?

私はサーフボードシェイプからグラッシング、サンド、フィニッシングまで全て自分自身で仕上げまでやっている。 
私はサーフボードの重要性はロッカーとアウトラインとボトム形状が80%だと思っている。

そこで何リッターとは!?

 最近のネット等でのサーフボード市場では容積のリッターを 体重60kgならリッター(このぐらいで )目安に購買宜しく的な風潮がありますよね。

でも、 ちょっと考えて。 
体重60kgの方が 適正なリッター(容積)で
そのボード等を購入しても、それって… 

同じ容積の『イルカちゃん浮輪』的な容積だけの判断で、そもそものサーフボード的な性能うんぬんが全て無視されている状態ではと、私は感じています。

容積のリッター!?? 
リッター多ければサーフィン上達するのでしょうか!? 

では、リッター多いイルカちゃんやシャチさんでどれだけ凄いパフォーマンスが出来るか…どうでしょうか?(⌒-⌒; )

サーフボードの容積のリッター …
私的には、量産系統のサーフカンパニーの安請合いの数字合わせな営業スタイルなのかな〜と (⌒-⌒; )💦

サーフィンって、自分、波、板。のシンプルなスタイルなのだと思うので。 
そこに、リッターだとか板のサイズは5’11で幅は〜…、的な話しはナンセンスではないのかなぁ〜 

 皆さん、どう考えますか?

以上、宜しくお願いします。 

http://www.ryosukehori.com で掲載されていた 2017/10/20 の記事です

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