脚のスタンスとボード選びについて…。

お疲れさまです。 

久しぶりのブログ更新ですが、今シーズンの夏も終わり季節はどんどん秋に向かってますね〜 

さて、私の方は夏後半からの追い込みオーダーをいただき、現在ひたすら作業作業の押せ押せ仕事であります(`_´)ゞ 

私のボードファクトリーではシェイプ,グラッシング,サンディング等の板作りの全ての作業をひたすら一人でこなしている 為カスタマーの皆様には本当にお待たせしていますね…(−_−;)申し訳ないです。

どうか御理解お願い致します🙏 

あっ‼︎   そうですw
表題の件です。 

『脚のスタンスとボード選びについて。』 

私のボードファクトリーには併設してサーフギャラリー兼試乗ボードが多数ある 『GARAGE 1122 Surf Store』 がありまして、 毎回、いろいろなカスタマーの皆様と試乗ボードの特性や特徴…etcいろいろ談議するのですがね。。。 

いろいろな皆さま方が御自分の脚のスタンスを解っていないのです!!!!!! ∑(゚Д゚) 
って、それレギュラー、グーフィーとかのスタンスではありませんっ‼︎ 

簡単に言えば前脚加重か後ろ脚加重かです。 

私はボードシェイプする時に常に意識してるのはソコです。 
ハイ、そのスタンス加重について簡単に話しますね〜( ´ ▽ ` )ノ 

◉前脚加重(フロントフッターorドライブフッター) 

主に前脚でのボードコントロール。 ノーズ側にボリュームが有るボードでも 難無く乗れる。Twin、Single系クラッシックボードでもほどほど楽しめる。

有名なプロサーファーだと…テイラーノックス、パーコ…etc

◉後ろ脚加重(バックフッターorコントロール) 

主に後ろ脚でのボードコントロール。 ノーズ側にボリュームが有るとボード前部がフロートしてしまいテイクオフ〜ライディング等ノーズ部のボリュームが邪魔になる。主にポイントノーズのスラスターでは後ろ脚加重のコントロールが遺憾なく発揮される。 

有名なプロサーファーだと…カラニロブ、ミックファニング…etc

◉両脚加重(フラットorニュートラル) 

前脚、後ろ脚、共に自由に加重コントロール出来る。 前100,後ろ0、前0,後ろ100など常に意識して加重ポイントをコントロール出来る。  ※かなりレアw

有名なプロサーファーだと…ケリー、トムカレン 

どうでしょうか? 多少はイメージ出来たかなf^_^;) 

例えのプロサーファーですが、敢えて同じボードスポンサーから提供受けてたサーファーを 挙げてみました。

DHDサーフボードからはドライブフッターでパーコ、コントロールでミック。 
Almerrickサーフボードからはドライブフッターでテイラー、コントロールでカラニ。 

どうでしょう? 更にイメージ出来たかなf^_^;) 

是非、自分の脚加重スタンスを理解してより自分に最適なボードに巡り会いましょうね♬ 

オモロ話しw

以前読んだFlowというフリーサーフマガジン(誰か覚えてるかなw)  その中での話し。テイラーやカラニがWCTツアー 周ってる時にスポンサーのチャンネルアイランドからコンテスト前にまとめて提供のボードが届きました、そこにはスポンサーのステッカー等無しの新品のニューボード!!  早速テイラー一本持ち出しテスラライド。チームハウスに帰ってくるなりそのニューボード投げつけ調子悪くてどうしようもない!!!って。 で、そのボードのボトム見たら"For Kalani” ってw そこでカラニ撃オコ!! テイラー頭上がらず。。。  ( ̄▽ ̄)   

プロでも同じシェイパーのボードでここまで違うのですよw

ちゃんと自分のいろいろなスタンスを理解してこれからも楽しいサーフィンライフを( ´ ▽ ` )ノ 

以上、宜しくお願いします。

http://www.ryosukehori.com で掲載されていた 2016/09/17 の記事です

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